大学院について


材料科学科から大学院へは、例年多くの学生が進学しています。

 主に、工学研究科 応用理化学専攻(修士課程)への進学があります。応用理化学専攻では,生命化学,応用化学,原子力工学,金属材料工学(材料科学)を取り扱います。

 

工学部・材料科学科からの進学先は、通常、工学研究科 応用理化学専攻 金属材料工学領域となります。

材料科学をはじめとする金属材料工学領域では,材料工学全般に精通し,金属材料などの材料に関する産業界のさまざまな要求に対応できる能力を身につけ、さらに、材料に関する諸問題を自ら発見し、自らの力で解決できる人材の育成を念頭に、材料工学に関する産業界の要望にも柔軟に対応できる有能な人材を養成し、文化の創造発展と人類の福祉に貢献することを目的としています。
応用理化学専攻では、各領域の専門的な素養と領域を超えた幅広い知識を身に付け、応用理化学に関する諸問題を自ら発見し自らの力で解決できる力をもった有能な人材を養成します。

 

------------------------------

 

[主任教授メッセージ]  教授 宮澤 靖幸
応用理化学専攻は、4つの領域が融合した最先端科学技術を勉強し、実践できる大学院です。特定の分野に偏ることなく、全ての科学技術への対応が可能な実力を身に付ける事ができます。
学生諸君の指導を担当する教授陣は、最先端研究に従事する先鋭です。それぞれの分野で世界的に名が通った研究者である教授陣が、指導教員として学生諸君の研究指導にあたります。この指導教員の指導の下、先進的な研究を進める事で学生諸君の実力は確実に向上します。
さらに、本専攻では、学生諸君の将来を考えた充実のカリキュラムを設定しており、現代の技術者に求められる裾野が広い実力を身に付ける事ができます。学生諸君が志した専門知識や基礎知識と英語能力を更に向上させる工夫があります。魅力的あふれる応用理化学専攻へ進学し、充実した研究室ライフを楽しみましょう!学生諸君の入学を心よりお待ちしております。

 学外の企業や研究機関にお勤めの方は、本専攻の研究内容に注目下さい。前述した通り、技術分野の基礎と最先端科学を熟知した教授陣が知の拠点として皆様のお手伝いをいたします。


大学院進学の勧め
大学院(応用理化学専攻 金属材料工学領域)へ進学しましょう!

 

〇 大学院(応用理化学専攻 金属材料工学領域)進学のメリット
■技術職(設計など一般技術職や研究職などを含む)に就職を希望する場合、就職を決定する際、有利となる場合が多いです。
■企業によっては、技術職は大学院(修士)卒しか採用しない場合があります。
■学部卒と比較して社内で任される仕事に差が出る場合があります。
■学部卒と比較して将来の昇進や昇格に差が出る場合が多いです。従って、生涯賃金に大きな違いが出る可能性が高いです。
■三年間(学部4年次+大学院2年間)の研究室在籍で身に付くメリット(多彩な人間関係・学会発表などを通じて身に付くプレゼンテーション能力など)があります。

 

※進学に際し、学費は必要です。

  詳細は東海大学HPを確認してください。奨学金制度もあります。

  TA(Teaching Assistant:プログラム相談員など)や勤労学生など学内で可能なアルバイトもあります。

 

[関連ホームページ]

東海大学大学院工学研究科ホームページ:http://www.gtec.u-tokai.ac.jp/
工学研究科応用理化学専攻ホームページ:http://www.gtec.u-tokai.ac.jp/?page_id=22

 

大学院入学試験-工学研究科(修士課程):

 http://www.u-tokai.ac.jp/prospective_students/admission_app/examination_about/graduate/m12.html

大学院学費:http://www.u-tokai.ac.jp/about/graduate/