写真)材料科学科フロア(19号館10階)のコーナーラウンジ180°画像


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材料科学科ニュース (2017年度)


8月10日(木)~11日(金)オープンキャンパスを実施します

2017年07月31日

材料科学科では、学科説明,実験デモなど、準備しています。

是非とも、19号館10階 材料科学科へお越しください!

 

以上


2017年度 卒業論文発表会を実施しました

2017年07月28日

7月28日(金)に卒業研究発表会(秋卒)を湘南校舎19号館で開催しました。

発表は19号館に引越し初めてに開催で、発表会場は2階207オープンマルチアトリエにて実施しました。

4名の在学生から以下の研究発表をおこないました。

 ・スパッタリング法によるプレーナー型フレキシブル熱電デバイスの作製と評価

 ・スニーカーの感性評価

 ・不均一加熱時の特殊黄銅板に対するはんだのぬれ

 ・C60を利用した導電膜形成と電極材への応用


7月23日(日)オープンキャンパス開催

2017年07月23日

7月23日(日)にオープンキャンパスを実施いたしました。

大勢の方が来校され、材料科学科にも1日で86名の方々が見学にいらっしゃいました。

熱心に学科説明会,実験デモなど参加いただきました。(以下、説明会,見学のスナップです)

8月10日~11日にも、オープンキャンパスを実施したします。是非、材料科学科を訪れてください。


2018年度付属推薦入学・推薦候補者説明会が実施されました

2017年07月02日

7月2日に、2018年度付属推薦入学の推薦候補者説明会が実施されました。

午前に高輪台,相模、 午後は札幌,山形,諏訪,甲府,静岡翔洋,市原望洋,浦安、の各付属高校から、総勢66名の参加でした。

今年は各学科での説明会となり、材料科学科では、学科説明,教員との個別面談,実験デモンストレーション,オープンラボ,在学生との面談など行いました。

 皆さん熱心な質疑応答あり、また実験デモなどでは保護者の方々も興味深々に参加してました。少しでも大学生活の不安解消になって頂けたら幸いです。

ごく一部ですが、説明会のスナップを掲載します(参加者の方は、個人情報の観点から勝手ながらモザイク処理しています)

 


東海大学新聞(7/1号)の材料科学科に関連する記事紹介

2017年07月01日

<ものづくり学生サミット2017 in 湘南>

 

企業の課題に挑むものづくりサミットが今年も始まり、6月9日に実施説明会が開催されました。

 

http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/2017_in.html

 

<2017 KMITL-TOKAI JOINT SEMINARを開催>

 

湘南キャンパスで5月30、31日に、「2017 KMITL-TOKAI JOINT SEMINAR」が開催されました。このセミナーは、タイ・モンクット王ラカバン工科大学(KMITL)工学部と本学工学部及び大学院工学研究科の研究交流の機会として昨年度から実施しているものです。今回は、両大学から5名ずつ、計10名の研究者が発表を行い、約30名が参加しました。


材料科学科からは、超伝導材料の応用(小黒英俊講師)について紹介いたしました。

 

http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/2017_kmitl-tokai_jonit_seminar.html

 

<分析機器のさらなる共有化を目指す>

 

平成29年度 文部科学省 先端研究基盤共用促進事業「新たな共用システム導入支援プログラム」に採択されました。
材料科学科の関連する分析装置なども、共有化を進めます。

 

http://www.u-tokai.ac.jp/research/shared/technology/

<望星技術士会総会 山田学長が講演>

 

東海大学望星技術士会の平成29年度総会が、代々木キャンパスで開催されました。

技術士とは、科学技術に関する専門知識と高い応用能力、倫理などを備えた人材の育成を目的とした、文部科学省所管の国家資格です。

本学では、工学部機械工学科の機械デザインコースと材料科学科の材料技術者コースがあり、一般社団法人日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けて、この資格取得を目指す学生向けの教育を行っています。

  http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_215.html

 

以上


大学院生が界面接合研究賞を受賞しました

2017年06月21日

大学院工学研究科応用理化学専攻2年次生の廣野彬人さん(指導教員=工学部材料科学科・宮沢靖幸教授)がこのほど、一般社団法人溶接学会の界面接合研究賞を受賞しました。同賞は、昨年度開催された、同学会界面接合研究委員会の主催による講演や研究発表の中から、特に優秀と認められた成果やこれまでの活動に顕著な功績が認められた研究者に贈られるものです。

廣野さんは、2枚の金属をろう付した際に生じるろう材内に気泡(ボイド)が生じる原因を、X線透過装置を使って解明する研究に従事。ボイドが生じるプロセスを明らかにしました。研究は、本学の施設だけでなく、都立産業技術センターの協力も得て、研究室の後輩である小澤菜月さん(2016年度工学部材料科学科卒業)らとともに、まだ研究成果の蓄積が浅いこの分野で大きな成果を残したことが評価されました。「実験に必要な試料の作り方から実験結果の評価方法まで、ほぼ全ての過程を、先生をはじめ仲間とゼロから考え、取り組んできた成果が評価され大変うれしく思います。研究では悩むことも多いのですが、新しい分野を切り開くための心構えやアプローチの仕方、実験結果を真摯に受け止めて考察する力を学び、その面白さを知るよい経験になったと感じています。今後も研究を続け、ボイド発生の原因をさらに詳細に解明したい」と話しています。

 

東海大学HPトピックス:

http://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_214.html

 

一般社団法人溶接学会・海面接合研究委員会:

http://www.jweld.jp/research/kaimen/index.html

 

<平成28年度受賞>

 小澤菜月、廣野彬人、斎藤大志(東海大学)、金崎文雄((株)鷺宮製作所)

「銅と銅合金のろう付とX線透過法による溶融ろう材のその場観察」

http://www.jweld.jp/research/kaimen/Pages/hyoushou.html

 

以上


材料科学科・5名に「河上益夫・内田荘祐奨学金」が給付されました

2017年6月1日

材料科学科4年生、以下の学生に対して「河上益夫・内田荘祐奨学金」が給付されました。

右記の松前重義記念基金だより(第22号)に掲載されています。

 

この奨学金は、卒業研究を熱意をもって遂行し、優れた成果が期待される東海大学工学部材料科学科在籍の学生に給付することにより、河上益夫・内田荘祐両先生の遺志を永く顕彰するものであります。

 

■材料科学科4年・伊藤 直哉

「TiCにSrTiO3を添加し製作したTiO2光触媒の可能性探求」

■材料科学科4年・芳澤 茜

「カーボンナノチューブ分散液を利用した全個体型リチウムイオン電池の作製に関する研究」

■材料科学科4年・高橋 萌々子

「電解重合法によるPEDOT薄膜の作製とEB・UV照射による高性能化」

■材料科学科4年・水澤 仁志

「回転機構を用いた不純物元素の除去」

■材料科学科4年・小澤 菜月

「X線透過を利用した銅合金のろう付過程のその場観察」

 

以上


本学科・小黒講師が「第21回 超伝導科学技術賞」を受賞しました

2017年5月22日

2017417日に船堀タワーホールにて、「超伝導科学技術賞」の授賞式が行われました。本学科の小黒講師(東北大学出身)は、「25T無冷媒超伝導マグネットの開発」により東北大学、古河電気工業、東芝とともに受賞しました。受賞理由を簡単に説明すると、以下の通りです。

 

「従来の液体ヘリウム冷却ではなく、冷凍機のみで冷却する超伝導マグネットの開発を推進し、24.6 Tという世界最高磁場の発生を実現した。」

 

 開発した超伝導マグネットは、東北大学で全国共同利用装置として稼働中であり、日本のみならず、世界中の研究者によって使われており、物理学、材料開発など幅広い分野で成果を挙げていくことが期待されています。

 

ご参考:日本経済新聞

(「東北大、液体ヘリウム不要の超伝導磁石の磁場24.6テスラ発生に成功」 2017/4/13記事)

http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP442467_T10C17A4000000/


金剛会会報最新号(第53号)

2017年5月18日

金剛会会報の最新号(第53号)が届きましたので、掲載いたします。

ダウンロード
金剛会会報第53号.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 3.6 MB

材料科学科の宮沢教授が日本銅学会平成29年度研究助成に採択されました

2017年4月20日

工学部材料科学科の宮沢靖幸教授がこのほど、日本銅学会の「平成29年度研究助成」に採択されました。銅および銅合金に関連する基礎研究や材料開発、物性などに関する研究を奨励し、関係技術の振興を図ることなどを目的に行われているものです。今年度は全国から37件の応募があり、15テーマが採択されました。

宮澤教授の研究テーマは、「銅合金ろう付時の溶融ろう材のその場観察と挙動観察」で、ろう材を使って金属同士を接合した際、これまでは接合面の内部の様子を観察することができず、欠陥があった場合でもその理由を解析できないという問題がありました。今回の研究は、X線CTや電子線マイクロアナライザーを使った接合面の観察技術の確立を目指すもので、欠陥の形成メカニズム解明も目指しています。宮澤教授は、「これまで、ろう付作業は職人の熟練技術に頼る部分が多いという課題がありました。一方、その職人の高齢化などによって技術の継承が難しくなり、科学的な解析技術の確立が急務になっています。今後は学内外の研究者や企業と連携し、新たな手法を提案したい」と話しています。

 

以上