写真)材料科学科フロア(19号館10階)のコーナーラウンジ180°画像


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材料科学科ニュース (2019年度)


低温工学・超電導学会材料研究会を、材料科学科講師と学科卒業生他のオーガナイザーのもと開催しました

2019年6月22日

6/7(金)に材料科学科の小黒先生と、材料科学科出身の塩原氏、他、の主催で低温工学・超電導学会材料研究会が行われました。

テーマは「REBCO高温超伝導線材の機械特性」であり、超伝導線材を応用する上で、最後に必ず評価する必要がある重要なテーマです。

講師には、この分野の先駆けとも言える先生や若手の研究者が集まり、その中で小黒先生も学生との研究で得られた研究成果を発表しました。テーマを絞った研究会では参加者は集まりにくいのですが、非常に多くの参加者が集まり活発な議論が行われました。

「この分野は超伝導の応用の手前の段階で必要となる重要な特性評価の分野ですが、専門家が少なく、東海大学での研究は非常に重要な意味を持ちます。」と話しています。
以下の写真は、講演する小黒先生(左奥)と、座長の塩原氏(右奥)。


6月16日(日)オープンキャンパスを実施しました

湘南キャンパス・材料科学科では、学科説明会,デモンストレーションなど行いました

2019年6月22日

6/16(日)湘南キャンパスにて、オープンキャンパス(大学紹介,入試紹介,就職支援説明会や学科説明会など)を実施しました。

材料科学科では、学科説明会を19号館10階会場にて、午前,午後に実施し大勢の見学者の方々が来校されました。
同時に、研究内容のデモンストレーションを用意し、在学生による超電導や形状記憶合金などいろいろな体験実験を披露しました。

以下に、材料科学科での学科説明会,体験実験の写真を掲載します。

 

次回オープンキャンパスは、7/21(日)です。お待ちしてます!!


大学院工学研究科・応用理化学専攻の学生が低温工学・超電導学会で研究成果を発表しました

2019年5月28,29日

大学院工学研究科・応用理化学専攻の大学院生たちが、5月28日から30日までつくばで行われた低温工学・超電導学会で研究成果を発表しました。口頭発表に修士2年の永澤諒紀さん、ポスター発表に修士2年の畑野和大さん、修士1年の小島寛航さんが参加しました。また、今回の学会では材料科学科の超伝導研究室の生みの親であり、昨年12月に永眠された故太刀川恭治名誉教授の追悼セッションがありました。ここでは小黒英俊講師が、東海大学におけるこれから未来に向けた研究に関して、セッションを締めくくる形で発表を行いました。
 学生は、「質問が厳しかった。鋭い質問が多くて大変だった。」(畑野さん)、「すごく緊張しました。」(永澤さん)、「なんとかなりました」(小島さん)と学会の厳しさを感じたようです。これに対し、「それだけ学生たちの行なった研究が注目された証拠」と小黒講師はコメントしています。

学生の発表テーマ
口頭発表
  永澤諒紀さん 「HfまたはTaを添加したNb3Sn線材に対する超伝導特性のひずみ効果」
ポスター発表
  畑野和大さん 「曲げひずみ印加時のREBCO coated conductorの臨界電流密度の磁場角度依存性」
  小島寛航さん 「ステンレス鋼シースPIT法MgB2細線への中間焼鈍の効果」

 

低温工学・超電導学会 : https://csj.or.jp/

2019年度春季 第98回 低温工学・超電導学会研究発表会 : https://csj.or.jp/conference/2019s/index.html
 日程 2019年5月28日[火]〜30日[木] 会場 ノバホール、つくばイノベーションプラザ(つくば市)


タイ・KMUTTと合同で国際会議「International Conference on Materials Processing Technology 2019」を開催しました

2019年4月17日

3月28日,29日に高輪キャンパスで、タイ・モンクット王トンブリ工科大学(KMUTT)と本学による国際学会「International Conference on Materials Processing Technology 2019」を開催しました。2003年から実施してきた金属材料およびその加工技術についての国際会議で、今回で14回目となります。

我が材料科学科の宮沢靖幸教授が実行委員長を務め、本学から吉田一也副学長(工学部精密工学科教授)や神崎昌夫教授(工学部機械工学科)、槌谷和義教授(工学部精密工学科)、葛巻徹教授(工学部材料科学科)、源馬龍太講師(同)のほか、多くの学生、大学院生が参加しました。

2日目には、材料科学科の源馬講師が「Atom Probe Tomography(APT) for Analyzing hydrogen and hydrogen storage alloys」のテーマで、3D原子イメージング機器であるAPTを用いた水素および水素吸蔵合金の分析について解説しました。

 

会場では本学とKMUTTの学生、大学院生による口頭発表も行い、それぞれに最新の研究成果を報告。今後の研究計画や将来の可能性について活発に意見を交わしました。また、日本電子株式会社、東邦インターナショナル株式会社、冨士ダイス株式会社による企業展示も同時開催され、学会参加者との活発な情報交換が行われました。
宮沢教授は、「国際会議は、2018 年度総合研究機構『研究集会補助計画』による援助を受け、本学学生や大学院生の献身的なサポートにより大成功しました。また、この国際会議を通じて、接合や塑性加工など様々な材料加工技術に関する知見が相互に共有されるとともに、日本・タイ両国の友情の架け橋になればうれしい」と話しました。

※[東海大学・「工学部ニュース」に掲載] 詳細はこちら↓を参照ください。

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/kmuttinternational_conference_on_materials_processing_technology_2019.html


新入生研修会を実施

2019年04月09日

今年も例年のとおり、4月8日(月)~9日(火)石和温泉のホテルにて、1泊で新入生研修会を実施してきました。

履修科目の指導や同じ学年の仲間との親睦を深めたり、先輩から大学生活の話を聞いたりと、学生生活スタートの不安が少しでも解消されたことを願ってます。

4月9日(火)の帰路の途中で、山梨県立リニア見学センターに立ち寄り、リニアモーターカーの走行試験や展示などを見学。材料科学科でも研究を行っている超電導についての体験ができました。

  山梨県立リニア見学センター(http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html

 

※研修会の写真は後日掲載いたしますのでお待ちください。


新入学生および在学生ガイダンスを実施

2019年4月5日

4月2日(火)に入学式が実施されました。

材料科学科には、新入生81名が入学されました。

 

また、年度初めですので各学年毎にガイダンスが実施しています。

新入生については、4月8日(月)~9日(火)石和温泉のホテルにて、1泊で研修会を実施します。

履修指導や同じ学年の仲間との親睦を深めたり、先輩から大学生活の話を聞いたり。

帰りには、山梨県立リニア見学センタ-を見学してきます。