写真)材料科学科フロア(19号館10階)のコーナーラウンジ180°画像


スマートフォンから宇宙ロケットまで

「材料」はすべてを支えるチカラ、

なりたい自分にピッタリ合った

職業・職種が見つけられる!

多彩なコース設定で未来をデザイン

ハイブリットカーや太陽光発電など、

製品の高性能化と環境にやさしいモノ作りには

新素材開発とそれを利用する力が不可欠です。

最先端の研究と最新の設定で

キミの夢やアイディアをカタチに!


材料科学科ニュース (2018年度)


11/1(木)~11/3(土) 建学祭が開催されました

材料科学科は 19号館で研究内容を紹介

※11/3(土)は湘南校舎にてオープンキャンパス開催

2018年11月3日

11/1(木)~11/3(土)・湘南キャンパスにて建学祭(学園祭)が行われました。

ゼミナールや研究室、クラブ、サークルなどでの日ごろの活動成果を発信しました。

湘南キャンパスでは、研究発表や作品展示,各種ステージ,模擬店など約300件の企画が繰り広げられる一大イベントです。

材料科学科では、日頃の研究内容を学生が紹介。19号館 Techno Cube・2階オープンマルチアトリエで開催しました。

11/3(土)には湘南キャンパスにてオープンキャンパス(10:00-15:00)を実施。

オープンキャンパスサイト(http://www.tokai-adm.jp/opencampus/shonan181103.html


材料科学科の宮沢教授が藤嶺学園藤沢高校で出前授業を行いました

2018年10月23日

工学部材料科学科の宮澤靖幸教授が10月24日に、神奈川県藤沢市にある藤嶺学園藤沢高校で出前授業「航空機と新幹線と蜂の巣の意外な関係~軽量高強度材料を体験しよう!~すべてのモノづくりは材料と技術が起点だ!」を行いました。

この授業は、同校が2年生を対象に実施している「大学を考える」の授業の一環で、本学部(学科)では2013年度から依頼を受けて毎年実施しています。

 

宮澤教授は約40名の生徒を前に、企業などと連携して取り組んでいる研究の事例を挙げながら、新しい材料を開発するだけでなく、それを使いこなす技術の開発が必要であることを説明。本学科の卒業生が開発に携わり、最新の航空機であるエアバス380にも使われている炭素繊維複合材に関する実験をはじめ、製造技術の一つであるろう付、はんだ付けの技術を活用することで素材の強度が上がることを確かめる実験を行いました。

また講義では、大学に進学する意味について、「漠然とした夢を持つのではなく、20年後の自分の姿をイメージして毎日を送るよう心がけてください。材料科学や接合技術のように、社会に貢献できる分野はたくさんあります。皆さんには幅広い視野で社会を見る目をつけ、それぞれの進路を選んでほしい」と語りかけました。

 

宮沢教授は、「大学の研究者は、研究成果を上げるだけでなく、それぞれの研究分野についてさまざまな分野や年代の人にわかりやすく伝え、社会的な認知を高めることも重要な役割だと考えています。今後もこうした機会を利用して、工学の面白さを多くの人に伝えていきたい」と話しています。

 

※[東海大学・「工学部ニュース」に掲載]

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_335.html


大学院工学研究科応用理化学専攻の学生が金属学会で研究成果を発表しました

2018年10月23日

大学院工学研究科応用理化学専攻2年次生の馬原侑太さんが、9月19日から21日まで仙台市の東北大学で開催された日本金属学会秋期講演大会で研究成果を発表しました。同学会は、金属をはじめ材料工学全般を対象にしています。

 

馬原さんは「ガラスはんだ付時の超音波印加効果と接合メカニズム」と題して溶接・接合セッションで口頭発表。超音波を利用してガラスと金属を接合する新しいはんだ付技術とその接合メカニズム解明を目指して日本アビオニクス株式会社との共同研究で進めている研究の成果を発表しました。

また、馬原さんは「東北大学は金属材料工学を学ぶ学生にとってはメッカのようなところです。また、東海大学の創立者である松前重義博士や松前達郎総長も卒業された場所でもあり、とてもモチベーションが高まりました。私が取り組んでいる実験は先行事例が少ないので、接合に関するさまざまな分野の研究者から意見をもらう中で今後に向けた課題を再確認できるなど、今後にも生かせる成果を多く得ることができました」と感想を語っています。

 

※[東海大学・「工学部ニュース」「大学院ニュース」に掲載]

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_336.html

 


材料科学科の学生と大学院生が、溶接学会講演大会で研究成果を発表しました

2018年10月23日

工学部材料科学科の学生と大学院工学研究科応用理化学専攻金属材料工学領域の大学院生が、9月12日から14日まで愛媛大学で開かれた溶接学会秋季全国大会で研究成果を発表しました。このうち口頭発表部門には、工藤勝裕さん(4年次生)のほか、佐々木達也さん(修士1年次生)、岩田昌也さん(修士2年次生)、佐々木俊哉さん(同)が参加。ポスター発表部門では尾藤隆亮さん(4年次生)が研究成果を発表しました。

期間中には、本学科の宮沢靖幸教授が座長を務めるセッション「界面接合におけるマルチマテリアル化」も開催。近年急速に普及が進んでいる異種材料を接合する「マルチマテリアル化」をテーマに、より信頼性の高い接合方法に関する最新の研究成果について大学や企業の研究者が講演しました。
学生たちは、「高校生の時にも研究発表を経験していましたが、全く異なる緊張感の中での発表でした。今後大学院に進学するので、身が引き締まる貴重な経験になりました。学部生の段階でこうした経験を積めたことは、今後の学生生活だけでなく社会人になってからも大きな財産になると感じています」(工藤さん)、「ポスター発表では、イラストや図版を中心に発表したのですが、まとめる過程で自分自身の研究をより深く理解できるようになりました。また企業の方から鋭い質問を受け、今後の実験に生かせるアドバイスも得られました」(尾藤さん)とコメント。
また、「自分と同じ分野を専門とする研究者が集まる学会だったので、アカデミックな内容についてより深く議論することができました。宮沢教授の研究室では、学生の研究発表が奨励されており、回を重ねるごとに発表が上達し、かつ成果を得られるようになるため、成長できると感じています」(岩田さん)、「これまでも2回学会で発表をしていますが、これまでの経験を生かして一番よい発表ができ、自信につながりました」(佐々木俊哉さん)、「界面接合研究委員会のセッションでは、最新のさまざまな接合技術を学び、自分の研究にも生かせる知見を得ることができました」(佐々木達也さん)といった声も聞かれました。

【学生たちの発表テーマ】
(口頭発表)
工藤勝裕さん  「接合後処理がAgナノ粒子焼結接合層に及ぼす影響」
佐々木達也さん 「Ni系ろう材を用いた超硬合金と鉄鋼材料のろう付」
佐々木俊哉さん 「Ti箔をろう材層に使用した場合のC/Cコンポジット/Cuろう付体の評価」
岩田昌也さん  「ステンレス鋼ろう付体組織の形成メカニズム解析とその耐食性評価」
(ポスター発表)
尾藤隆亮さん 「電気化学的手法によるろう付体の耐食性評価」
※[東海大学・「工学部ニュース」「大学院ニュース」に掲載]
https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_337.html

卒業研究・中間ポスター発表実施(学部4年)

2018年10月13日

10/13(土)に、4年生の卒業研究2・中間発表(ポスター発表)を実施しました。

昨年完成した学科掲示板に、各自日頃の研究内容をポスター形式にまとめ、学科教員からQ&Aおよび指導を受けました。

来年2月に実施する卒業研究発表会に向けて、研究に磨きをかけていきます。


学位授与式(学士)秋卒業

2018年09月20日

秋卒業の学士1名の学位授与式が開催されました。ご卒業おめでとうございます。
これから社会で活躍されますこと、学科教職員一同、願っています。
材料科学科での学位授与式と指導教員の小黒先生との写真を掲載します。


材料科学科が社会で活躍する卒業生によるリレー授業「材料科学特別講義1」を開講しています

2018年08月27日

工学部材料科学科では、社会で活躍する卒業生によるリレー授業「材料科学特別講義1」を開講しています。

2年次生を主な対象とするこの授業は、材料科学やものづくりの現場で活躍している卒業生の講演を通して、大学で学ぶ「材料科学」が実社会でどのように活用されているのかを知るとともに、専門分野の知識を社会で生かすために必要なスキルを身につけ、学生一人ひとりに自らの将来像を考えるきっかけにしてもらおうと春セメスターに開講しているものです。

7月5日には、古川テクノマテリアル特殊金属事業部の山下史祥さん(大学院工学研究科金属材料工学専攻1995年度修了)が講義しました。最初に東海大に進学した理由や学生時代の思い出、同社に入社した経緯、会社の概要などを紹介。ニッケルの持つ電気特性や機能特性を利用した金属製品というニッチな分野に主力を置いて収益を上げていることなどを説明しました。その後、さまざまな国に販路を広げるために海外を飛び回った経験をもとに、「企業では、工学部卒業生といえども技術開発以外の仕事を担うことが多くなります。その時に必要になるのは、さまざまな課題に対して自ら考え、能動的に動くことです。また、人脈は財産になります。幅広い年齢や国籍の人と接する機会を大切にしてください」とアドバイスしました。最後に、現在取り組んでいる、金属材料を作る際に生じる酸化物や硫化物などの非金属介在物の研究について解説。安全で信頼性の高い材料が求められる中、介在物の起源を解明すべく進めている現状に触れつつ、「エンジニアには2つから3つの視点を持ちながら一つの課題を考える視点が必要です。大学の授業で、課題にアプローチするための調べ方をしっかり身につけてほしい」と語りました。

学生たちは、「この授業ではそれぞれの企業の仕事内容や、先輩方の役割について直接聞くことができるので、将来に向けた具体的なイメージを持ちやすいと感じています」「授業で学ぶ内容が社会で生かされていることが理解できるので、日々の授業へのモチベーションにもつながっています。また、会社に入ってからも新しい分野を学び続ける必要があることを知るなど、社会人像を具体的に描く手助けにもなりました」と話していました。

 

※[東海大学・工学部ニュースに掲載]

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_315.html


8月11日(土)オープンキャンパスを実施しました

2018年08月11日

 8月11日(土)にオープンキャンパスを実施いたしました。

前回のオープンキャンパス(7/22)同様に、大勢の方が来校され、材料科学科にも数多くの方々が見学にいらっしゃいました。

学科説明会,実験デモや在学生から学生生活の楽しい話しなど聞いてました。

(下記に説明会,見学のスナップ掲載します)

 

次回オープンキャンパスは、11月3日(土)に開催予定です。

同時に建学祭(11/1~11/3)を開催しています。学園祭を楽しみつつ、学科の説明や体験実験など行っていますのでお立ちより下さい。

※大学案内URL(http://www.tokai-adm.jp/opencampus/

 

-------8月11日オープンキャンパスの風景

※掲載準備中


2018年度(秋卒)卒業研究発表会を実施しました

2018年07月27日

7月27日(金)に卒業研究発表会(秋卒)を、湘南校舎19号館2階207オープンマルチアトリエにて開催しました。

 

本年度秋卒業の2名の在学生から、以下の研究テーマ発表(プレゼンテーション)をおこないました。

   ・Nb3Sn線材のひずみ効果に関する研究のための線材の基礎検討

  ・MgB2線材の臨界電流密度向上のためのC添加の検討


7月22日(日)オープンキャンパスを実施しました

 次回は、8月11日(土)に開催します

2018年07月22日

 7月22日(日)にオープンキャンパスを実施いたしました。

大勢の方が来校され、材料科学科にも数多くの方々が見学にいらっしゃいました。

熱心に学科説明会,実験デモなど参加いただき、また在学生から学生生活の楽しい話しなど聞いてました。

(下記に説明会,見学のスナップ掲載します)

 

※8月11日にも、同様のオープンキャンパスを実施したします。7月に来られなかった方、是非、材料科学科を訪れてください。

 ■8月オープンキャンパス開催日:8月11日(土)10:00~15:00
  オープンキャンパス・湘南キャンパスhttp://www.tokai-adm.jp/opencampus/shonan180811.html

オープンキャンパスは入退場自由です。
大学紹介,入試紹介,就職支援説明会や学科説明会など、いろいろなプログラムを用意しています。

材料科学科では、学科体験授業,個別相談会を19号館10階会場にて行います。
同時に、超電導や形状記憶合金など、色々な材料の体験実験を用意しています。下記時間以外でも自由に参加可能です。

現役の学生が対応致しますので、学生生活など楽しい話も聞くことができます。気軽にお越しください。

個別相談も可能ですので、希望の方は声をお掛けください。

・第一部: 学科体験授業11:00-11:40

・第二部: 学科体験授業14:00-14:40

・個別相談会: 14:40-15:00

 

材料科学科のある19号館10階ラウンジからの眺めも魅力です。見学自由ですのでお立ちよりください。

 

-------7月22日オープンキャンパスの風景


2019年度付属推薦入学・推薦候補者説明会を実施しました

2018年07月08日

7月8日に、2019年度付属推薦入学の推薦候補者説明会を実施しました。
高輪台,札幌,福岡,熊本星翔,市原望洋,甲府,静岡翔洋,浦安、の各付属高校から、総勢18組の参加でした。
材料科学科では、学科説明,教員との個別面談,実験デモンストレーション,オープンラボ,在学生との情報交換など行いました。
 皆さん熱心な質疑応答あり、また実験デモなどでは保護者の方々も興味深々に参加してました。在学生から学生生活のことなどアドバイスなどもあり、少しでも大学生活の不安解消になって頂けたら幸いです。
ごく一部ですが、説明会のスナップを掲載します。


本学科「入門ゼミナール1」で松前理事長先生による講義が実施されました

2018年06月27日

材料科学科では、1年次生を対象にした導入科目でゼミナール形式の授業を取り入れています。
「入門ゼミナール1」は、本学科に所属する新入生を対象とし、材料科学科の導入科目として、学科専任教員の専門分野(超伝導材料、半導体材料、リサイクル技術、接合技術、セラミックス、熱電変換素子、ナノ材料、水素貯蔵材料など)の概略紹介。さらに、キャンパスライフを満喫するためのアドバイスを学科教員から直接受けることも可能です。本授業を通じて学科教員の専門分野を学ぶとともに、大学・学科をよく知る機会としています。

 

6/27(水)の第11回授業では、松前義昭理事長先生の講義が実施されました。
大学理事長先生の講義を直接受講できるのは、材料科学科だけです。


大学院生が「International Brazing and Soldering Conference 2018」で研究成果を発表しました

2018年06月25日

 大学院工学研究科応用理化学専攻2年次生の岩田昌也さんと1年次生の佐々木達也さん(指導教員=ともに工学部材料科学科・宮沢靖幸教授)が、アメリカ・ニューオリンズで開かれた「International Brazing and Soldering Conference 2018(国際ろう付はんだ付会議)」で研究成果を口頭発表しました。同会議では、宮沢教授も「Brazing of Stainless Steel and Analysis of Brazing Joints」のテーマで招待基調講演を行いました。

 岩田さんは、ろう付したステンレス鋼の耐食性を評価する新手法に関する研究の成果を発表。これまで定量的な評価方法がなかったこの分野で、電気化学的な手法を用いて評価する手法を提案しました。

 また佐々木さんは、WC-Coという超硬合金と一般的な鉄鋼材料を接合した際に必然的に生じる亀裂を抑制する新技術を提案。接合部の中央に未接合部をつくることで、クラックを抑制できることを発表しました。

 岩田さんは、「企業の技術者や研究者も多く参加しており、私の研究について企業の目線から課題や助言をもらえたことが大きな収穫でした。国際会議への参加は今回で3回目ですが、こうした機会があると高いモチベーションを持って研究に取り組めますし、毎回よい刺激を得ることができます。研究の面白さは、学会での発表などを通したアウトプットにあると思いますし、こうした経験は必ず社会に出てからも役に立つと考えています」とコメント。

 佐々木さんは、「国際会議への参加は今回が初めてでしたが、研究室の先輩や先生の助言のおかげで無事発表を終えられました。今回の学会は、ろう付とはんだ付に特化して世界中から研究者が集まる機会だったので、集中的に多くの知識を習得できたのはもちろん、質疑応答などを通して今後の研究に生かせるコメントを得られたことも収穫でした」と話しています。

 なお宮沢教授は、近年自動車のエンジン部の低コスト化を目的としてステンレス鋼へのニーズが急激に高まり、ろう付技術の研究が世界的にも活発になっている現状を紹介しました。中でも日本は分析技術で高いレベルにあるとしたうえで、「これまではろう材をいかに加熱するかというポイントにフォーカスを当てた研究が盛んに行われてきたが、加熱前後の状態にも目を向ける必要がある」と指摘しました。

※[東海大学・工学部ニュースに掲載]

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/international_brazing_and_soldering_conference_2018.html


本学科・宮沢教授が神奈川県立産業技術総合研究所の産学工連携事業化促進研究に採択されました

2018年06月25日

工学部材料科学科の宮沢靖幸教授の研究が6月4日、神奈川県立産業技術総合研究所の産学工連携事業化促進研究に採択(継続)されました。この事業は、今後成長が期待される産業分野において中小企業などの開発ニーズと大学の研究シーズのマッチングをコーディネートし、事業化を促進することが目的です。宮沢教授は、関東冶金工業株式会社と共同で研究している「不均一加熱によりカーボン・カーボン複合材料(C/C)と金属材料のろう付を実現する新規工業炉の開発」のテーマで採択されました。

C/C複合材料は炭素繊維を炭素で強化したもので、軽量で高い強度や断熱性を持つ次世代の材料ですが、現在はスポーツカーのブレーキパットなど一部の分野でしか利用されていません。C/C複合材料により硬度の低い銅などの金属をろう付できれば、利用範囲が広がると期待されていますが、現在のところ効果的な手法が確立されていないのが現状です。そこで宮沢教授らは、C/C複合材料と異種材料の間を密着させて接合するのではなく、意図的に空間を設ける「不均一加熱法」を研究。昨年度の研究で、関東冶金工業の炉を使って不均一状態を作り出すことに成功しています。今年度はさらに研究を進め、不均一加熱炉の実用化に必要な技術の開発を目指します。

宮沢教授は、「ろう付の分野ではこれまで、材料同士をいかに密着させるかという視点から研究が進められてきましたが、C/C複合材料と異種材料を密着させるとどうしても割れてしまうという問題がありました。そこで、この研究ではあえて逆転の発想を用いることで、不可能を可能にすることを目指しています。不均一加熱法が実現できれば、狙った場所だけをろう付できるほか、短時間でのろう付も可能になるなど、多くの可能性が広がっていきます。研究では、佐々木俊哉さん(大学院工学研究科応用理学専攻2年次生)をはじめ、研究室の学生たちも大いに貢献してくれており、彼らとともに新技術の実現を目指したい」と話しています。
※[東海大学・工学部ニュースに掲載]

https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/engineering/news/detail/post_307.html

※[地方独立行政法人・神奈川県立産業技術総合研究所]

・TOPページ(https://www.kanagawa-iri.jp/)


6月17日(日)オープンキャンパス開催

2018年06月17日

 6月17日(日)にオープンキャンパスを実施いたしました。

大勢の方が来校され、材料科学科には午前中(25名)午後(18名)、計43名の方々が見学にいらっしゃいました。

熱心に学科説明会,実験デモなど参加いただきました。(以下、説明会,見学のスナップです)

7月22日(日)にも、オープンキャンパスを実施したします。是非、材料科学科を訪れてください。


6月17日(日)オープンキャンパスを開催します

2018年06月13日

来たる6月17日(日)10:00~15:00、湘南キャンパスにてオープンキャンパスを開催します。
オープンキャンパス・湘南キャンパスhttp://www.tokai-adm.jp/opencampus/shonan180617.html

オープンキャンパスは入退場自由です。
大学紹介,入試紹介,就職支援説明会や学科説明会など、いろいろなプログラムを用意しています。

材料科学科では、学科説明会を19号館10階会場にて行います。
同時に、超電導や形状記憶合金などなど、いろいろな体験実験を用意していますので、是非ご参加ください。

個別相談の時間もありますので、希望の方は声をお掛けください。

・第一部: 学科紹介11:00-11:40 & 体験実験

・第二部: 学科紹介14:00-14:40 & 体験実験

・個別相談会: 14:40-15:00

 

材料科学科のある19号館10階ラウンジからの眺めも魅力です。見学自由ですのでお立ちよりください。


2018年度 卒業研究2 中間ポスター発表会を実施

2018年05月19日

5月19日(土)に卒業研究2(秋卒(2名))の中間ポスター発表会を、19号館10階 材料科学科にて実施しました。

今後、卒業に向けて研究をすすめていきます。


新入生研修会を実施

2018年04月09日

4月5日(木)~6日(金)石和温泉のホテルにて、1泊で新入生研修会を実施してきました。

履修科目の指導や同じ学年の仲間との親睦を深めたり、先輩から大学生活の話を聞いたりと、学生生活スタートの不安が少しでも解消されたことを願ってます。

4月6日(金)の帰路の途中で、山梨県立リニア見学センターに立ち寄り、リニアモーターカーの走行試験や展示などを見学。材料科学科でも研究を行っている超電導についての体験ができました。

  山梨県立リニア見学センター(http://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html

 

研修会の写真を次に掲載しておきます。

 


新入学生および在学生ガイダンスを実施

2018年04月02日

4月1日(日)に入学式が実施されました。

引き続き、今週は各学年毎にガイダンスが実施されます。

新入生については、4月5日(木)~6日(金)石和温泉のホテルにて、1泊で研修会を実施します。

履修指導や同じ学年の仲間との親睦を深めたり、先輩から大学生活の話を聞いたり。

帰りには、山梨県立リニア見学センタ-を見学して帰る予定です。